Cisco Meraki
  • MR(無線LAN)
  • MX(UTM)
  • MS(スイッチ)

高い安定性とセキュリティを誇る多機能無線LANアクセスポイント

Cisco Meraki MRシリーズ

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安全で安定した無線環境を実現。位置情報を利用したマーケティング活用も。

Cisco Meraki MR シリーズ4つの特長

1安定した無線通信を実現

高い基本性能に加え、チャネル利用率やトラフィックの信号強度を測定し、干渉源も把握。電波を自動的に最適化し、「つながらないトラブル」を最小化します。

安定した無線通信を実現

2マーケティングに活用可能

Wi-Fi端末の位置情報を自動収集します。電波状況と利用者の分布などをフロアマップと重ねて表示したり、ユーザーの利用情報を「ヒートマップ」として可視化することで、マーケティング情報として活用できます。

マーケティングに活用可能

3AP単体で高いセキュリティ機能を提供

クラウドの認証サーバーを使い、セキュアなIEEE802.1x認証を無線LANアクセスポイントだけで提供しています。ファイアウォールやIPS/IDSも実装し、AP単体でも高いセキュリティを備えています。

AP単体で高いセキュリティ機能を提供

4セキュリティリスクを低減

ユーザーが利用しているアプリケーションを制御します。業務に不要なアプリケーションの利用を禁止し、セキュリティリスクを低減できます。

セキュリティリスクを低減

Cisco Merakiの構成例イメージ

構成例 複数拠点を一括で管理したい
関東に5店舗を展開するカフェ

  • 店舗拡大はしたいが、IT管理の負担は減らしたい
  • お客様が利用できるWi-Fi環境を用意したい
  • 十分なセキュリティ対策をとりたい
Cisco Meraki構成例 Cisco Meraki構成例

おすすめポイント

多店舗展開している飲食店やショップでも、Cisco Merakiなら担当者が現地に赴く必要がなく、離れた複数拠点のネットワークを1人の管理者で一元管理することが可能です。さらに、MRのCMX分析の機能で把握したお客様の来店状況を、店舗運営の改善に活かせます。

導入事例

株式会社陣屋様

株式会社陣屋様

神奈川県 鶴巻温泉の老舗旅館「元湯 陣屋」は、無線LANの刷新に合わせて、Cisco Merakiを導入。無線LANの安定性と管理性に加え、端末の位置情報を取得でき、お客様に先回りしたサービスを提供できる点を評価しました。

ダイワボウ情報システム株式会社

ダイワボウ情報システム株式会社

ダイワボウ情報システムではCisco Merakiの無線LANを導入。自社のネットワークの運用管理効率化を実現すると同時に、Cisco Merakiを活用した新規ビジネスの創出やエンドユーザー企業の業務効率化を目指した提案活動に繋げています。

Cisco Meraki MR シリーズ

<屋内向け>アンテナ内蔵モデル

モデル MR20 MR33 MR42
製品イメージ MR20 MR33 MR42
対応規格 802.11a/b/g/n/ac wave2 802.11a/b/g/n/ac wave2 802.11a/b/g/n/ac wave2
ラジオ デュアルバンド対応(2.4GHz/5GHz) デュアルバンド対応(2.4GHz/5GHz) デュアルバンド対応(2.4GHz/5GHz)
MIMO 2×2:2 2×2:2 3×3:3
スループット 1.3 Gbps 1.3 Gbps 1.9 Gbps
アンテナ 内蔵
802.11b/g/n アンテナ
802.11a/n/ac アンテナ
内蔵
802.11b/g/n アンテナ
802.11a/n/ac アンテナ
セキュリティ(WIPS)とRF管理専用アンテナ
Bluetooth Low Energy(BLE)アンテナ※1
内蔵
802.11b/g/n アンテナ
802.11a/n/ac アンテナ
セキュリティ(WIPS)とRF管理専用アンテナ
Bluetooth Low Energy(BLE)アンテナ※1
ポート ギガビットイーサネット×1
PoE/PoE+ 〇(PoE+)
型番 MR20-HW MR33-HW MR42-HW
  • ※1 BLEビーコンの送信によるBLEデバイス検知などに利用されます。BLEによるデータ通信(インターネットアクセスなど)は提供しません。

屋外モデルや次世代無線伝送規格であるWiFi 6 802.11ax対応モデルもございます。詳しくはお問い合わせください。